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私服の女性

それぞれの方法の費用相場と評判

将来の事を考えて手に職を付けたい、使える資格を持ち転職に活かしたいと考える人の間で公認会計士試験を受ける人が増加傾向にあるようです。しかし、公認会計士になるためには試験に合格しなければなりません。その試験勉強の方法には資格取得のための専門学校に通うか、独学で教材等を買い揃えるという方法があります。そのいずれに関してもいくらくらい費用がかかるのか、実際の評判はどうなのかという点が気になる人も多いかと思います。専門学校に通う場合の費用相場は60万円程度と言われています。ただ、それだけの費用がかかる分勉強面以外の相談にものってくれた、仕事で出席できなかったときにフォローしてくれた等の評判も各所で見られます。一方、独学の場合には試験対策の教科書等を数冊集めればよいですが、集中して勉強するために図書館等に行ったり個室を借りる等の費用をかけている人もいます。そして、合格はしたものの時間的な制約等が多く相当苦労したとの声も多いようです。

効果は試験に受かるだけではありません

学校に通ったり独学で勉強したりして公認会計士の試験対策をする事は、試験に受かるためという以外にも様々な効果があります。まずは、同じ目的を持った知り合いが出来るという効果です。特に専門学校に通う際には学生や社会人、仕事を辞めて一念発起した人等様々な人との出会いがあります。その中から、プライベートでも遊んだりする友人が出来たり、同じ業界で働き情報交換が出来る仲間との出会いがあるかもしれません。独学の場合でもネット上やSNSで同じように公認会計士の勉強を独学で行っている仲間と情報交換を通じ、つながりを持てる可能性もあります。その他、学校での授業内容や参考書等を通じて実際の公認会計士のやりがいや辛い所を分かる事が出来るという効果もあります。授業を行う講師や参考書の著者等は、実際の現場を見ている人も多くその中での体験談から実際に公認会計士になった時の糧にするという効果も見込めます。